楽しい子育てライフのおてつだい。 整体からみた妊娠〜出産〜子育て、体のこと。横須賀発の情報サイトです。

 


機嫌のいい人は何をやってもうまくいく

「子育て育児のビタミン」のコンセプト

機嫌の悪い人のそばより、機嫌のいい人のそばの方がずっと気が楽です。わかりやすい例でいえば、機嫌のいいお母さんのそばは安心です。逆にいつもイライラしていると、子供は不安になって病気になることもあります。

私の持論では”機嫌のいい人は何をやってもうまくいく”その為には体が楽であること。その方法を整体で目指しています。




自分の健康は自分で守る

整体という名称は知っていても、何をするのか?どんな目的でやっているのか?なぞな面が多い気がします。「肩こりや、腰痛を何とかするところですか?」と聞かれる方がほとんどですが、その通りです。
結果としてわかりやすいのは、いたい⇒いたくない。 あがらない(肩)⇒あがったなど。
不調があって、自分でどうしていいのかわからないときに、利用してくださればいいと思います。しかし寝ていて起きたら治っているという、他力本願では芯からからだは変わりません。なぜなら“自ら動く”というのが生き物の特徴だからです。



体の動きと心の関係

うれしいことがあると体はとっても軽い。その時は体を感じないものです。逆に怒られたり嫌な事があると、肩を落としたり、胸になにか飲み込めないようなものを感じたりします。「断腸のおもい」、「腹にいちもつ」などからだの部位を表す言葉がありますね。そう心で思ったり、考えたりしているとき、実際に体に触れるとその通りになっています。「いかり肩」なんて言葉もありますね。怒っているんですよ。肩をがっくり落として、「私は怒っているぞ!」といってもそうは感じないでしょう。


“こころ” で考えていることは、からだの動きとして出てきます。それが形となって現れます。それが周囲の人にも影響する。




体質が変われば明るくなる

痛みを感じるのも心があるからです。時には自らを壊し、痛みとして体をやすませようとする働きも体にはあります。ぎっくり腰がそうです。私は体の動きを整え、心を整え、楽しい生活をすることが、周囲の人々にも良い影響があると考えています。つまり機嫌のいい人のそばにいるだけで、こっちまで元気になってくる。とくに子育て育児中のお母さんはそうあるべきだと思います。その輪が広がれば、世の中どんどん良くなると思っています。












機嫌の悪い人のそばイヤ!














やっぱりお母さんは明るい方がいい











自然な笑顔が一番











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