子育て育児は健康の源【はたけやま整体】が提供する、子育てに関する情報サイトです。
初めての方へ 産後の過ごし方 整体って何? |楽しい子育て育児
  
 TOP 赤ちゃんおめでとう 家庭のお医者さん 妊娠,出産,子育ての記録 みんなの体験記  その他の情報


子供の風邪には脚湯

お風呂で膝から下だけつけます。あがる頃にはすっかり温まって、元気になってきます。



家庭のお医者さん
効果バツグンの足湯
頭の疲れには肘湯
子供の風邪には脚湯
痛いときには蒸しタオル
 整体の体操>>




 



「きゃくゆ」と読みます

言いにくいですが、膝から下の部分をお湯につける方法です。
その昔、芭蕉が歩いて疲れたときに、お灸をすえたという、
「三里のツボ」があるところは、胃袋の急処でもあります。
その部分も含めて熱いお湯につけるので、食べ過ぎの風邪や、消化器関係の疲れ、子供の風邪に良く効きます。主に消化器の疲れに良いと覚えておくといいと思います。



脚湯のやり方

膝から下をつけるためにお風呂で行うといいでしょう。以前に大きなポリ容器でやりましたが、お湯がもったいないので、お風呂のお湯を少し熱くして入るといいと思います。右図のように、お風呂のへりに座って、膝から下だけが浸かるように入りましょう。

温度は足湯のように45〜48度なんて熱すぎて入れません。つける部分の範囲が大きくなればなるほど、熱いのは無理です。45度でも十分です。
子供ならすこしお湯の量を減らす必要がありますが、大人なら、少し斜めにすれば入れます。膝から下が赤くなるのを目安につけます。足の筋肉がゆるんで、関連する胃袋もスッキリします。

※注意点:
水分は十分に取ってはいります。冬場はタオルなどで上半身が冷えないようにしてください。



子供の入れ方

子供の風邪は脚湯をします。ただ、裸になって「足だけつけてね」といっても、たいていどぼ〜んと入ってしまうので、そのあたりは工夫が必要です。

私はパンツ一丁で、立って入れました。少し熱めのお湯なので、十分温まります。冬はタイルをかけて入りますが、すぐに温まって汗ばんできます。そうなると大抵は元気になってしまって、「このまま寝なさい」といってもなかなか寝ません。
このとき温度がぬるいと、どぼ〜んと入りたがるので、温度調整が重要になってきます。

大人は丁度良くても、子供には熱すぎる場合がありますので、段々熱くして「これぐらい平気?」と聞きながらやってみるといいと思います。そうこうやっているうちに、温まって汗ばんできます。子供の場合は、やらせるというより、一緒に入って、ききながら行うといいでしょう。



部分によって効果が違います

風邪をひいた時に部分浴はとても効果的ですが、どのような風邪かによって、選択する部分が違ってきます。腎臓系の風邪(喉の痛み)は足湯。呼吸器の風邪(セキ)は肘湯、そして消化器系の風邪(お腹が痛い)は脚湯がいいでしょう。


TOPにもどる

 



     
   Copyright(C)  hatakeyamaseitai All rights reserved