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痛いときには蒸しタオル

いたむところに直接当てることで、ゆるんで流れが良くなってきます。



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痛いときには蒸しタオル
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おうちにあるタオル一本で医者いらず

突然の痛みや原因不明の腹痛など、蒸しタオルを当てるとゆるんで楽になってきます。

蒸しタオルは痛みの緩和というよりも、毛穴が広がる、お顔の張りや細かい汚れなど、美容の認識が強いと思います。

整体では、肌に直接当てる蒸しタオルを顔だけではなく、痛む部分、関連ある部分にも当てることをすすめています。

捻挫や、骨折のときも蒸しタオルを当てることで経過がとても早い。これについては「冷やす方がいいのではないか」という意見もありますが、冷やすと痛みは緩和しますが、筋肉が硬くなり治ろうとする力が弱まってしまいます。

※詳しくは「捻挫のときに蒸しタオルを当てた」体験談をご覧下さい。 
こちらです>>

蒸しタオルで痛みが緩和する訳

痛みや不快がある部分にタオルを直接当てることで、血液の循環が良くなり、また周囲の力が熱によって集まってきます。次第に冷えていくタオルは、温度差の緊張と弛緩の強弱で患部を緩め、老廃物を体の外に出してくれます。
これにより本来の働きを取り戻し、治っていく過程のお手伝になり経過が早くなります。



蒸しタオルのやり方

タオルをお水で絞ってレンジで1分ちょっと温めて作ります。タオルの大きさは普通サイズ(85×30)程度で、少し厚地の方がいいでしょう。熱湯で絞っても作れますが、厚手のゴム手袋をはめてください。
本来は熱湯の方が、熱さのムラができなくていいのですが、おうちではレンジのほうが無難です。当ててみて気持ちいいより少し熱めぐらいがちょうどいいです。

※注意点

偏頭痛のときは血管が広がって痛む為に、逆効果になることもあります。



後頭部の蒸しタオル

後頭部には小脳があり、動きの中枢をつかさどるところです。わたしたちは無意識に動かす運動がほとんどで、箸を持つにもいちいち「親指を動け」などとはやらないように、不自由なく動けるのはこの小脳のおかげです。

ここに蒸しタオルを当てるということは、動きの元を活発にする働きがありますので、とってもスッキリします。また、首から上の症状のときも当ててみるといいでしょう。


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