子育て育児は健康の源【はたけやま整体】が提供する、子育てに関する情報サイトです。
初めての方へ | 産後の過ごし方 | 楽しい子育て育児  |お問い合わせ | サイトマップ
 
 TOP 赤ちゃんおめでとう 家庭のお医者さん 妊娠,出産,子育ての記録 みんなの体験記  その他の情報


赤ちゃんのお風呂 パート2

お風呂の温度はどのぐらい?時間はどれぐらい入れるのかな?



赤ちゃんおめでとう>>
最初のお乳のこと
産後の立ち上がり
最初のうんち「カニババ」
赤ちゃんのお風呂
赤ちゃんのお風呂2
捕食について 
捕食について2 













赤ちゃんの体調は重いか、軽いか

赤ちゃんのお風呂。温度はどのぐらいで入れるのか?どのぐらいの時間入れるのか?これが非常に難しい問題です。基準は赤ちゃんによりますし、体調によっても違います。その中で私が実践したやり方をご紹介します。

まずはだっこする

お風呂に入る前に抱っこします。自分なりにフィットするように、抱き心地の良い状態でちょっと感じてみるのです。

このとき感じるのは“軽いのか、重いのか”です。顔色や肌の状態などみるところは沢山ありますが、一番は軽いか重いかで判断します。

上がるタイミング

お風呂に入れると、まずゆるむ感じがします。それからちょっと重くなる感じがします。その時にあがります。また眉間のところがふぁっとゆるむように見えます。日によって違うので、だいたい何分とは決めずらい。時間ではなく感じで決めます。


体調の変化で重さが変わる

未だに長女は、「ちょっと抱っこして!」「どう?ずしっとくる?」と聞くことがあります。たいていそういうときは保育園でやな事があったときで、やはり軽く感じます。

幼児の場合は重いので、よほどしっかり抱かないと難しいですが、どこかがフィットしないといいますか、すべっていきます。特におしりの辺りがすべってフィットしません。どうしても筋力に頼らざるを得ない状況になるわけです。

そんなときは話を聞いて、コチョコチョして気を紛らわせ、遊んで、ひょいと抱っこするとズシッと復活します。これほど違うのか?と思うほど変わるので面白いです。


だっこはいつも集中して抱く

要するに心の状態や体調などに変化があったときは、物理的ではない重さを感じます。これを見逃さないようにします。人によって感じ方は違うので、どうせ抱くなら集中して抱くことが良いと思います。子供も喜びますしね。

たとえ体重が6キロだとしても、体調によって感じる重さは毎日違います軽く感じるとき、ずっしり重さを感じるとき。この違いによって温度を変えています。



お風呂の温度の基準を決めてみる

私の子の場合基準を39度としました。産まれたのが2月で寒い時期でしたから、最初あまり熱いと温度差でびっくりすると思い、このぐらいかな?からはじめました。

助産院から帰ってきた次の日、初めてのお風呂。非常にわくわくしました。まだぐにゃぐにゃで包み込むように抱くのがのがやっと。目も見えてません。泣く声も「にゃー、にゃー」子猫が鳴いているみたいです。


お風呂だけではなく必ず話しかけながら

温度計は39度を示しています。抱きかかえながらまずは自分が入り、「お風呂の温度はこれぐらいだよ」と足を少しつけます。少しビッくっとしますが、そこから「だん、だん、だん・・・」と声をかけながら入っていきます。

しばらくすると「ふわぁ〜」とあくびをします。私はこのあくびを一つの基準として「今日は良い温度だった。」「ちょっと足りなかったかな?」など感じるようにしました。



お風呂の入れ方もいろいろあります

熱くするのか?段々熱くするのか?一度上がってもう一度入れるのか?すべてズシッとくるかだけで判断しています。

基本的に軽ければ熱くする。
フィットしなければ段々熱くする。
ご機嫌よくずっしりのときはぬる風呂でお話をよくします。


どうも足りないな、わからないな、というときは、一度さっと上げて、30秒ぐらいたってからまた入れる。これを39度を基準に少し変化をつけて入れてみたのです。

うまくいったときは、その後の寝つきがものすごく良い。そして短時間で入れてもきれいに赤くなります。お母さんがあとで、「今日はうまくいったみたいね。」「今日は入れる時間が短いかも」など、経過を見て教えてくれるのでそれも参考になります。

最近は何となくわかったので、温度計は使わず抱っこして入りながら温度を変えています。目が見えて、体重が5キロを越えるあたりからは、だいぶ安定してきます。

その頃にはこちらも慣れてきますので、重いか?軽いか?をちょっと気にするだけでもずいぶん違うと思います。

捕食について >>


TOPにもどる

 


   
   Copyright(C)  hatakeyamaseitai All rights reserved