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子育て〜「体温調整は環境で整える」

赤ちゃんの要求にそって自然な子育て。子育て育児は健康の最大の急処です。



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赤ちゃんは大人を小さくしたものではありません

赤ちゃんはからだが小さい分、すぐに暑くなり、すぐに冷えてしまいます。特にお年寄りと一緒のお部屋にいるときは注意が必要です。自分が寒いからといって、厚着をさせたり、部屋を必要以上に熱くすると、赤ちゃんにとっては強すぎることがあり、体温調整がまだ十分ではないので、蒸れてしまいます。

また、厚着は動きにくいだけではなく、動けない赤ちゃんにとって苦痛な場合がありますので、タオルやかけ布団等で調整する方がいいと思います。


クーラーは注意が必要です

夏のクーラーも注意が必要です。冷気が下に溜まることから、下に寝かせていると気がつかないうちに冷たくなっています。

大人が思っている以上に赤ちゃんは敏感なので、寝かせる環境はとても重要です。

夏場は特に下が冷えやすいので、ベッドなど少し高い位置に寝かせるか、クーラーが直接当たらず、冷気がたまらないように循環させる必要があります。


環境も勘が頼り

どうすればいいかは、各家庭の環境によっても違いますし、赤ちゃんによっても違います。一番はお母さんの勘が頼りです。産まれたばかりの頃は、お母さんと赤ちゃんは一身同体で、お母さんの感覚が赤ちゃんに比例し、赤ちゃんの感じはお母さんに伝わります。気持ちをもめて、自分を信じて、勘のままに赤ちゃんに接してあげてください。

いろいろ工夫することよりも、産後しばらくは無理をせずに、赤ちゃんと二人だけの部屋で、ゆっくりと過ごすことが一番いいように思います。

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