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子育て〜「赤ちゃんの鼻がつまったとき」

赤ちゃんの要求にそって自然な子育て。子育て育児は健康の最大の急処です。



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原因は乾燥にあります

「そんなときはどうするの?」と、鼻ずまりの時の対処法を聞かれることが何度かありましたので取り上げてみます。冬に特に多いと思いますが、乾燥で鼻がカピカピになって、気がつくとつまってゲホゲホしていることがあります。また、鼻がつまって眠れずにずっと泣いているという場合など、意外と原因は乾燥にあります。

簡単な対処法としては、ティッシュでかまわないので水で湿らせて、
鼻の周りを“ふやかす”のです。始めちょっと嫌がりますが、そのうちふやけると「ズズーズー」「すーピーー」と通ってご機嫌になります。そのときの赤ちゃんは「アレっ」と言った感じで、きょとんとします。


沢山の鼻づまりグッツ

スーパーやデパートの赤ちゃんコーナーに行くといろんなものが売っています。何に使うのかな?別になくてもいいもの?お姉ちゃんが産まれたときよりはるかに進化して、見ていて感心するばかりです。
その中に鼻水や鼻くそがつまった時のグッツがあるのですが、2本のチュウーブと小さな筒みたいなもの。最初どうやって使うのかわかりませんでした。なんでも片方のチューブを鼻に突っ込んで、もう片方のチューブで吸い込んで、鼻水や鼻くそを筒に取り込むものらしいです。
これは怖いと思いますよ。赤ちゃんにとっては。もごもご動くのを押さえつけてやるわけですから、恐怖を与えるんじゃないかと思って心配になります。


自然な方法

少し乱暴な方法と思われるかもしれませんが、昔ながらの方法しては、直接鼻をべろべろ舐めてあげるとすうっと通ります。動物たちが子供の体を舐めてきれいにしてあげるように、私たちも動物なのですからこのような方法は自然な事です。まあ、ちょっと汚い気もしますが自分の子ならいいでしょう。

舐めてきれいにすることは無いと思いますが、きれいにと言えば人間の場合、“お風呂”です。鼻がつまって苦しそうだったら、お風呂に入れて、綿のハンカチで鼻の周りをぐじゅぐじゅふいてあげれば大体通ります


何でも話かけながら

これらもだまってやらないで、「こうするとお鼻が通りますよ〜」「ちょっとがまんしてね」などとしっかり話しかけてやることです。そして通ったところで「ああ〜良かったね〜」「これですっきりだねえ〜」とほめてあげます。

これを「ほら、通ったでしょう」「すごいだろう!」などと自分の功績にしてはいけません。なぜなら抱いているときにそのちょっとの傲慢さが伝わって、次から嫌がります。これは本当にそう思います。


整体の考えから

あとは首の骨のこわばりが考えられますが、それはオムツがきつくて制限している場合です。そのような時はオムツを取ればいいのですから簡単です。どうせ取るならお風呂に入れてあげる方が寒くないし、気持ちがいいでしょう。意外と“オムツ→首の動きの制限→鼻”という関連があるのかもしれません。


赤ちゃんの動きはまだ少ない

身動きがまだ未熟な赤ちゃんにとって、柔らかい体は最大の武器です。これをオムツで制限してしまうと、特に呼吸器に負担をかけます。腰が出来上がらない時は二足歩行が出来ませんので、ズリバイやハイハイをしてだんだん腰を作っていきます。

四つんばいのポーズや少し膝を抱える姿勢などは、股関節に制限があるやりにくい。きついズボンをはいているようなものです。そうなると上手く四つんばいになれず、変に力が入ってしまいます。それが胸や肩、首、特に呼吸の負担となるのです。呼吸器といえば呼吸です。それで呼吸をする鼻に影響が出るのではないかとみます。


一番自由なところ

自由になってかつ気持ちがいい場と言うのは、お風呂です。赤ちゃんの場合、たいていのことはお風呂で何とかなります。なにかわからないときは、オムツをはずしてみるのも一つの方法です。

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