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子育て〜「赤ちゃんの運動」

赤ちゃんのお風呂は洗うというより運動に近い。温まり方も日によって違います。



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洗う必要はありません

「赤ちゃんを洗うのたいへんですよねぇ〜」と言われることがありますが、私は特に洗ったりはしません。石鹸をつかったり、シャンプーで頭を洗うのはずっと後のことです。最初のうちはお風呂に入れるだけですが、その入れ方にいろいろ工夫はしますけれど、ふにゃふにゃしている赤ちゃんは洗うというより、一つの運動として考えています。

詳しくはこちらで解説しています ⇒ 赤ちゃんのお風呂


お風呂の入れ方を教えてくれます

今は助産師さんが市のほうから委託されて、ひと月ぐらいたったころ何とか支援とかいって、いろいろ指導してくださいます。その時にお風呂の入れ方を指導いただきました。「ここに垢がたまりやすい。」「ここを良く洗ってあげてくださいなど。」
言葉のあやですが、洗うといえば洗います。ただ大人みたいに、石鹸でごしごしというような事はしません。お風呂に入って、指導くださったところを重点的にちょっとこすってあげるだけです。


洗うというより、ぬぐう感じです

お風呂は赤ちゃんの運動と考えて入れていますので、そのあたりは大変楽です。しかしただ入れるだけでは味も素っ気もないので、食べ物のよごれや、小便などがこびりつかないように、ついでにぬぐっている程度です。手で軽くこするだけですがそれで十分です。

顎の間が難しい


顎の間や脇などはなかなか難しいところですが、下からすくうように、ぷにゅぷにゅお肉の間に指をしのびこませて、さっとぬぐいます。また、上がってリラックスしているときに、ちょっとお肉を持ち上げて確認しながら、タオルでさっと拭きます。こんな程度ですが、特に肌荒れなどもありません。


上手な温まり方

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赤ちゃんの頭は、まだ骨が形成されておらずプヨプヨしていまして、ここでも呼吸をしています。(イラスト参照。大泉門といいます)。

お風呂に入るとき丁度タオルを乗っけるところです。ここにタオルをのせると、ちょっとムレた状態になり早く温まります。

これは私なりの見解なのですが、いくら熱くしても表面だけで中まで浸透しないといいますか、そういうときがありまして、だからといって長く入れると容積の小さい赤ちゃんには負担になってしまいます。温度を上げるといっても1度か2度ですし、そういうときに顔をぬぐった後に、ちょんとタオルを頭に乗っけて入っているとすぐに温まります。いたずらにいじってはいけませんが、こういう使い方もあるのではないかと思います。

温まることが運動になる

首も据わらず、身動きがまだ出来ない最初の頃は、こうしたお風呂に入ることが一つの運動になります。お風呂に入れなきゃ、洗わなきゃ、となるとそれがお互いに負担になることがありますので、私は「入れるだけでいいんですよ」と伝えています。あれこれ考えずに一緒にはいると、何故か自然に手がいきます。そういうものです。勝手にぬぐっている。それが愛情や、本能というものではないかと思います。

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