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妊娠〜「まずは病院選び」

妊娠したら定期健診に通い、出産までは忙しい。



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どこで赤ちゃんを産むか

妊娠した→産む病院を決める→検診に出産まで通う。というのが現在の妊娠〜出産です。
気になるのが病院を決めるというところですが、例えばああなったときこの病院はダイジョウブ。こうなっても大きな病院と提携しているから安心。と、なってもいない緊急のことを考えて決めることが多いと聞きます。

アメリカのシステム

アメリカでは検診のドクターと出産のドクターが違うことが多く、検診は違うドクターで、出産になったらそちらの病院へ行くということもあるようです。自分が加入している保険がカバーする病院を探して、見つかったところで予約。

もしも病院を探すのに困ったら、まずはかかりつけのファミリードクターに診てもらい、グループ内の産婦人科を推薦してもらうのもひとつの方法だそうです。

施設よりも環境

当時、妊婦さんが受け入れを断られ、死亡するという事故が連日ニュースで報道され、私たちの周りでも本当にそこで(助産院)大丈夫なのか?と随分言われたものです。

私が気になるのは、赤ちゃんの環境はどうなのか?ということです。とても大切な事だと思います。私たちがお世話になった助産院は環境がとても良かった。理想的な環境で、ここしかないとまで思ったほどです。

理想の出産ってどんなもの?

赤ちゃんが産まれたら、お母さんともに静かな部屋で過ごし、最初のウンチ(カニババという宿便)をきれいに出して、母乳で育てる。

初乳には毒があり、それを飲み、出すことで赤ちゃんのお腹はきれいに掃除され、新たに栄養を取り組める状態になります。それが今の病院では出来ないところがとても多いのです。

実際の出産(病院のばあい)

産まれたら赤ちゃんとお母さんは別の部屋。すぐにお湯につける。カニババをださずにあたえてしまう。お母さんの部屋にはテレビやラジオ。すぐにシャワー浴びたり、立ち上がったり、トイレや授乳もスケジュールで管理されていて、とてもハードです。

毎週来てくださる、98歳のおばあさんに昔はどうだったの?とたずねると、「産後は一生の病気といわれて、とにかく寝かされていた。カニババは赤ちゃんもそうだけど、死ぬときも出るんだよ」といろいろ教えてくれました。今は随分難しくなったね。と言っていたのが印象的でした。

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