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出産〜「出産今と昔」

出産は赤ちゃんとお母さんの呼吸です。下腹まで入る深い呼吸を心がけよう。



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昔はとても野蛮だった

このお話は98歳のおばあさんに聞いたことなので、それこそ大正〜昭和初期のことだと思います。

昔はみんな家で出産をしました。畑仕事をやりながら、「もう産まれる!」いうときに産婆さんを呼びに行った。間に合わなくて、産婆さんが来た頃にはもう産まれていた。
畑から家まで間に合わなくて、途中で落とした。など、今では考えられられない光景ですが、出産に対してはそれほど深くは考えていなかったそうです。


立ち会うなんて事はまずない

旦那さんはどうしているかというと、立ち会うとか、がんばれという励ましの言葉すらなく、上の子をつれて親戚の家に遊びに行ってしまうらしい。自分の子なのに知らん顔だそうです。そしてお母さんはというと、当時は妊娠することが恥ずかしかった。みんな妊娠を隠していたそうです。

旦那さんさえ、もう産まれるというときまで気がつかなかったという話も。(本当ですか?)
あるとき、旦那さんが「俺の弁当はどうした?」と聞くと、お母さんは、「今日はそれど頃じゃない」と産まれそうなときになって初めて明かしたという話。(本当ですか?)

「昔はねうんと野蛮だったんだよ」とおばあさん。この話を聞くと本当にそう思います。まだまだ沢山あるのですが、野蛮すぎることもあるので控えます。どこの家庭も勝手に産んで、勝手に育っていった。そこらじゅう子供だらけだったと。「立ち会うとかそういうのはなかったの?」ときくと。「男は役なしだね。外で待ってるか、たいてい親戚の家に行ってしばらく帰ってこない」そう言っていました。


出産は日常の中にある

出産は日常生活の中にあるものです。今は施設も整っているし、昔の話のようなことはないと思います。それでもなるべく自然な形で出産に望むのが理想です。あれがいい、これがいいなど、、情報がありふれると迷ってしまうのではないか?
“自然な形”ということを考えると、整体で教わる出産はまさにそうだと思います。

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