子育て育児は健康の源【はたけやま整体】が提供する、子育てに関する情報サイトです。
初めての方へ 産後の過ごし方 はぐくむ健康 |楽しい子育て育児

 TOP 赤ちゃんおめでとう 家庭のお医者さん 妊娠,出産,子育ての記録 みんなの体験記  その他の情報


出産〜「お腹の変化」

出産は赤ちゃんとお母さんの呼吸です。下腹まで入る深い呼吸を心がけよう。



  楽しい子育て育児TOP
 
妊娠しました
出産に向けて
出産今と昔
お腹の変化
最後は勘が頼り 
出産前後の様子 
陣痛から出産へ 
出産後の注意点 
すぐ動くと太る 
お母さんが髪を洗うとき 
 
初めての育児 







お腹の張りは出産前の準備運動

お腹が張るということは「出産に備えての準備運動をしているんですよ」と助産婦さんが仰っていました。
始めはそうでもなかったものの、37週を過ぎた頃からはいつ産まれてもおかしくない状態となって、お腹が張ったり戻ったりが繰り返します。
やがてその周期が短くなって定期的になったらいよいよということですが、緊張があったり、特に周囲の下手な慰めや要求に合ってない言葉かけが、出産を遅らせる?ということもあるらしい。

産まれる少し前は、体全体がきゅっと締まった感じになり、腸骨のふちがその時だけ緩む。長女が産まれるとき観察しましたが、その場になるとわかります。明らかに昨日と違う感じがします。



まわりのアドバイスは曖昧

お腹に手を当てたとき脈をよく感じますし、腸骨やそ径部の感じからまだだなというのがわかります。しかし妻の言う前回と比べてどうだとか、前はこんな感じだったとかは非常に曖昧で、つい何年か前でこうですから、それこそおばあさんの言う事や、周囲の先輩たちの言うことはさらに増して曖昧です。



まだまだ、こんなもんじゃない

長女のとき陣痛が始まってこれかと思ったので、母親に「連れって言ってくれ」と頼んだところ、「いやいや、まだこんなものではない」と待たせて、さらにそのまま寝てしまったそうです。痛む腹を押さえながら揺さぶって起こしたそうですが、本人は必死だったでしょうね。後から聞いた話では、自分のお産が非常に遅かった為、そう当てはめてしまい「まだまだ」という曖昧なアドバイスとなったようです。

経験や習慣や憶測で体のことを当てはめてしまうとこんなものかと思いましたが、自分がこうだからあんたもそうでしょ!という気持ちだったのかもしれません。
着いたらすでに出始めていて、あっという間に出て終わり。まあ、これはこれで良かったと思いますが、女房いわく「どうして連れて行ってくれないのだろう」と思ったらしいです。

最後は勘が頼り>>


TOPにもどる

 




   
   Copyright(C)  hatakeyamaseitai All rights reserved