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出産〜「陣痛から出産へ」

出産は赤ちゃんとお母さんの呼吸です。下腹まで入る深い呼吸を心がけよう。



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出産の直前はゆるむ

出産の少し前になると腸骨といわれる骨盤を形成している骨との溝が緩んできます。ずっと詰まってわかりにくかったのに、なぜかすんなりわかるときがある。これがそろそろの目安になります。

確認できたのでわかった

腸骨という骨は普通、座位で確認するのですが、お腹の大きな妊婦さんは横に張り出して、指が入らないどころか位置もわかりずらい状態です。人それぞれ開きの悪い方があるようでして、何故か左が多いように思います。私の妻の場合も左の開きが悪く、出産の2日前になって、ものすごく左腸骨が痛くなったといいます。 “これが陣痛なのか?”については、経験があるので違うと言う。


ゆるみたいという要求は痛みで教えてくれる

開きたいけれど開きにくいときに、痛みとなってそこに注意を集めます。しかし、あまりにも痛くて眠れないそうです。そこで一応腸骨を確認して、詰まっている左を取りました。明らかに詰まっていたので思わず取ってしまった。すると、すっきりしたのか「眠い」と言ってぐうぐう寝てしまった。

ところがその夜に破水し、次の日無事出産。予定通りなら問題なのですが、だいぶ遅れるとなると今はいろいろうるさいですから、こうした見るすべを知っていてよかったなと思います。


すべて自然に任せる

あまりにも詰まって開きが悪い場合、整体操法でつかえを取るということも、“あり”なのではないかと今回の経験でしりましたけれど、予定通りなら手を出す必要なないでしょう。
どうしても開かなくて遅れた場合、然るべき手段で赤ちゃんを取り出すのでしょうけれど、それは自然ではないと思います。

今回は事なきを得たので何とでもいえますが、必死だったことには間違いありません。予定から2週間を過ぎると、強制的に病院送りです。そういう不安と言うのはありますけれど、いざとなればダイジョウブだろうという根拠の無い自信がありました。

先生は「今の人は待つことが出来ない」とよくおっしゃいますが、今回の件で本当にそう思いました。平然を装っていましたが、当の本人も私も心の中では正直“あっせって”いました。長女はずっと腹痛が続いていましたし、やはり出産は簡単に考えてはいけないものだし、かといってやたら手を下すのも間違いでしょう。

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