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産後の立ち上がり方

赤ちゃんが産まれたらお母さんは十分に休まなければいけません。



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体温計は2つ用意





産後はお手伝いが必要です

産後は10ヶ月かけて変化したお母さんの体が元に戻ろうと、動いています。いつ起き上がるのか?これがとても難しい問題で、ずっと寝ていろといってもトイレや育児など限りがあります。無理をして起き上がってしまうと閉まる動きがスットップしてしまいますので注意が必要です。

お手伝いは必要です

里帰りという習慣が日本にありますが、「産後にしっかり休んで骨盤がそろう為に帰る」といっても過言ではないぐらい大切なことです。


左右の体温を測ってタイミングを知る

立ち上がりのタイミングを見つけるには、8時間ごとに両方の脇に体温計をさして測り、両方の体温がそろったときに起き上がる。初産の場合は左右が揃うのが3回目のとき。経産は1度目で立ち上がっても大丈夫です。


体温の測り方

基本的に8時間ごとに測ります。いつから8時間か難しいので、ちょくちょく測っていると左右で揃うときがあります。その時間から8時間ごとに測ってみるのも一つの方法です。

私の妻は出産後から8時間ごとに測りました。
「今閉じていますよ」と、動きのあるときは、そちら側の体温が高くなります。右の骨盤なら右の脇が高い。


我が家の場合

左がずっと同じ体温が続いて、右が少し高い状態で測るたびに多少の変動があります。

左が37.2で固定しており、右が37.3 37.4 37.2 など右の体温にバラつきがあります。

動いている方の骨盤、つまりこの場合右の体温が高くなります。左右差があるときは寝ていて、そろったら起き上がってみる。これが立ち上がりの基本です。


参考までに

11:29出産(後産11:40) 8時間後⇒19:40 8時間後⇒3:40 このときに36.2度で左右がきちんと揃いました。

体温測定の結果 
 14:00 左37.2 右37.3
 16:00 左37.5 右37.3
 18:00 左37.2 右37.3
 19:40 左37.3 右37.0 (産後8時間後まだ揃わない)
睡眠その他で測れなかった
  3:40 左36.2 右36.2 (産後16時間後。揃ったので起き上がった 
 10:15 左36.8 右36.4
 11:00 左36.8 右36.7
 12:30 左35.9 右36.1 その後も左右差があるので動いているのがわかる・

両方の体温が揃ったからといって油断できません。表を見てもわかるように、元に戻るまで動いているので、無理は禁物です。

経産婦は骨盤の動きを体が覚えている為に、無理をしなければ一度目に揃ったときに起き上がっても大丈夫です。初産は左右の体温が揃うのが3回目に起き上がります。


16時間後に起き上がった

1回目は16時間後に揃いました。その時にカニババが沢山出たので起き上がり処理をしました。初産は3回目に揃ったときなので、まだまだ寝ていなければなりません。起き上がるまでオムツ換えは、手伝ってもらいましょう。


トイレはどうする

当然苦労するのが“トイレ”です。寝たままでは出来ないそうです。できないというより出ないらしい。尿意はあるものの出ないという苦しい状態になります。

「ちょっとだけ」といって立ってしまうと、そこで骨盤の動きが止まってしまいます。これが後々響いてきますので、なんとかならないかと思っていたところ、助産婦さんが管で尿を取ってくれました。これは本当に助かりました


左右の温度が揃ったら

立ち上がるといってもまずはその場で正座をして、重心を骨盤にかけます。それからトイレに行ったりします。

寝ているといっても、いつまでも寝ているわけではなく、こうしたメリハリをつけることが大切です。左右揃っているときが動くときです。

経産婦の場合は動きがいいので、「1回目の立ち上がりで後は好きにしてよい」ということですが、無理しない範囲でゆっくり過ごしました。


経産婦は骨盤の動きが良い

この動きがいいのが実感できるのは、おっぱいを吸わせるときに収縮する子宮の痛みが、一人目のときより数倍いたい。さらに3人目はもっといたい。体が動きを覚えている為に早いのです。

あれこれ工夫するより、自然に任せていれば万事うまくいくようになっているということですね。何かこう、一生懸命になって苦労した方がよさそうな気がしますが、
“ほっておいて勝手にそうなる”ということの方が不思議に思えてくるほど、自然というのは現代では珍しいことなのかもしれません。

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