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 腰痛体験記
1.腰痛こんな痛いのは初めて
2.どうやって治ったのか
3.腰痛再発を防止する



腰痛再発を防止する


また痛くなるのではないかという恐れ
あの痛みは二度と味わいたくない。そう思う反面、痛いのではないかという恐れに体が反応してしまい、思ったように動けません。近くの接骨院で相談したところ、「コルセットを巻いて一生付き合っていくつもりで」などと、ますます不安を注ぐ言葉にあきれて頭にきました。


自分の体を分析した

スキー場という特殊な環境での仕事も10年を越すと、それなりに体が出来上がっているだろうと思う反面、独特の疲れも溜まっているはずだと考えました。

スキーブーツ → 締め付けで血行不良
スキー場 → 寒さで冷える
この2点から足の冷えが考えられると思いました。


もう一度整体の本を読み直す(足湯がいいらしい)

足の冷えには「足湯」いいらしい。温度は熱く、湯量は少なめ、時間は短く。
私のイメージしている足湯の感覚とすべて逆。これは面白そうだと、さっそく家で試してみました。  足湯の入り方はこちらで説明しています⇒足湯のページ>>

ところが熱すぎて足が入れられません。たしか40度ぐらいでも入れられなかったように思います。これは冬ということもあり、外気とお湯の温度差や足が相当冷えていたということも手伝って、余計に熱く感じたのだと思います。


私なりの工夫
温度差があるときは、お風呂のかけ湯のようにぬるいシャワーで足全体を温めました。そうやって馴染ませたところで足湯を実行。これは気持ちがよかった。

お風呂で全体を温めても、足の冷えはなかなか温まらない。足が納得する温度にすると、今度は他が熱くては入れない。これが“部分浴”というものかと凄く感動し、毎朝、毎晩行いました。

何かやっているという安心感
痛くなるのではないかという恐怖と戦うより、自分から何かやってみることが大切なのだ。この事を学んだ私は自信がつきました。そして自分の体に対してだけではなく、他の人の体にも興味がわいてきたのです。

人間は感情があるために、痛いことを経験すると、恐怖から身を守るようにそれを避けます。そうやって経験することで成長し、痛みのわかる子は他人に害を与えないはずです。
しかし、今回のような腰の痛みに対しては、逃げてばかりいては生活に支障が出てくるばかりか、性格も消極的になりがちです。


生き生きとした人生には健康が第一ですが、痛みに対しての恐怖は、何かやっているという安心感や、自分で克服したという自信が大事だと思います。そのためには自分でやってみる。それを整体が教えてくれました。
  (おわり)


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